メロディーの方言?世界の音階を楽しむPart2「スコットランド音階」

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世界の音階2

☘️メロディーの方言? 

☘️世界の音階を楽しむpart2

世界の「音階」の基本を聴いてみよう!

音階には、「ドレミファソラシド」のような7音の音階以外にも、
5音や6音、8音の音階など、
さまざまなものがあります。

世界中にある数えきれないほどの音階のなかで、
音階の基本ともいえるのが5音の音階です。

世界各地の民謡などに多く見られるのは、5音の音階です。
これらを一般に「ペンタトニックスケール」と呼びます。

ペンタ=5、トニック=音調、スケール=音階ですね

゜+。(*′∇`)。+゜

☘️その代表格が「スコットランド音階です」

通常「ペンタトニックスケール」というと、
このスコットランド音階を指すほどポピュラーな音階なのです。

画像の説明



キャプチャ

キャプチャ

実は、アフリカ系の音階のなかに
順番は違うものの、これと同じ音を使うものがあったり、
また、
日本や中国には、順番まで同じ音階があります。
日本では、
俗にいう“四七抜き”と呼ばれる民謡音階がそれです。

日本とスコットランドでは、
リズムや和音が異なるために
違う曲調になりますが、
音階として譜面に書くと同じになります。

特徴は、
長音階の「ドレミファソラシド」のような「終始感」が
あまり感じられないことです。

前回のかえるの歌を
スコットランド音階で弾いてみました



世界の音階を楽しむPart1「そもそも音階ってな~に?」
世界の音階を楽しむPart2「スコットランド音階」
世界の音階を楽しむPart3「ブルーススケール」
世界の音階を楽しむPart4「中近東系の音階」
世界の音階を楽しむPart5「日本の音階 陰旋法」
世界の音階を楽しむPart6「琉球音階」

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