メロディーの方言? 世界の音階を楽しむPart1 「音階」ってな~に?

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世界の音階1

☘️メロディーの方言? 

☘️世界の音階を楽しむpart1

世界共通語でもある音楽。
しかしその国々や地域によって
生活習慣や言語が異なるように、

音楽にもまた
言葉で言うところの
”方言”や”なまり”
ともいえる違いが存在します。

例えば
琉球音階をポップスに
取り入れた曲でも

どこと無く沖縄の音楽という
”風情”が漂うのは
こうしたわけからなのです。

ここでは
その違いを
「音階」の特徴を知る事で体験してみましょう

☘️そもそも「音階」ってな~に?

画像の説明

「音階」とは読んで字のごとく
「音の階段」を意味します。
「12音音階」は下のドから次のドまで
(1オクターブ)の間にある

12個の鍵盤(ピアノ)
フレット(ギター)の音を
階段のように下から順に一つずつ
すべて弾いたものです


その中の七つの白鍵だけを
下から順番に弾いたものが

ごぞんじ「ドレミファソラシド(長音階)です。

先ほどの12音階に比べると
コチラの方がはるかに音楽的に聴こえますね

キャプチャ

5フレット 人差し指
6フレット 中指
7フレット 薬指
8フレット 小指
で、押さえます

キャプチャ

0フレット 押さえない
1フレット 人差し指
2フレット 中指
3フレット 薬指



さてここで試しに
「ドレミファソラシド」の3番目の”ミ”の代わりに
すぐ左隣の黒鍵(bミ)を弾いてみると・・・

キャプチャ

キャプチャ

一音違っただけで
かなり雰囲気が変わってきますね

ミを半音下げると短調に成ります


「音階」の特徴は
「階段」の一段一段に
どの音を使用するかによって決まるのです。

そして、音階として使用する音は
それぞれの国々の音階によって違うというわけです

画像の説明

次回(明後日)は「スコットランド音階」
ペンタトニックスケールについて
お話しします

お楽しみにね~♪

この講座をより楽しく学べる様に
カエルの歌レベル3がスラスラ弾けるまで
練習してみてね

カエルの歌 レベル1

カエルの歌 レベル2

カエルの歌 レベル3



世界の音階を楽しむPart1「そもそも音階ってな~に?」
世界の音階を楽しむPart2「スコットランド音階」
世界の音階を楽しむPart3「ブルーススケール」
世界の音階を楽しむPart4「中近東系の音階」
世界の音階を楽しむPart5「日本の音階 陰旋法」
世界の音階を楽しむPart6「琉球音階」

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