「伝えることから始めよう」読み終えました

ワクワクしながら一気に読んでしまいました
読んで良かったです

DSC_2560~2

内容紹介

初の自著!

家業のカメラ店の手伝いで観光写真を撮っていた時代から
年商1700億円超の日本一有名な通販会社をつくり、「卒業」するまで。
そして、今伝えたい一番大切なこと。

なぜ高田明が語ると伝わるのか?

私の半生を振り返りつつ、「卒業」までの1年間に考え、
社員に伝えてきたことのエッセンスをまとめたのが、この本です。

伝えたつもりが、ちっとも伝わっていない――。
そんな状況が起きているのは、商品を販売するシーンに限らないでしょう。

ビジネスの世界だけでなく、政治や外交、教育、医療など、世の中のさまざまな場面で、
伝わっていないことで問題が生じたり、対立が起こったりしているのではないでしょうか。

伝わるコミュニケーションの私なりのノウハウは、多少なりとも、世の中で起こっている問題を解決するヒントになるかもしれないと思って、この本を書きました。(「はじめに」より抜粋)



にほんブログ村 料理ブログ 弁当男子へ ←応援クリック宜しくね

キャプチャチャンネル登録宜しくね
今日のご飯・・・教室日記Topへ  

a:121 t:1 y:1

【主な内容】

第1章 今を生きる
家業のカメラ店を手伝う
観光写真でマーケティングを学ぶ
当日サービス――スピードと品質で勝負
独立――ラジオとの出会い
ハンディカム――特約店で九州ナンバー1になる

第2章 どんなこともつながっている
父母が写真館を始める
英語と出会う
海外駐在――英語を武器に世界を見る
今を生きていれば、人生は拓ける

第3章 できる理由を考える
ラジオショッピング幕開け
常識にとらわれず、なんでも売ってみる
スピードとタイミングが命――ハウスエージェンシー設立
テレビショッピングに挑戦
スタジオ建設――できない理由ではなく、できる理由を考える
猛反対の嵐――生放送へのこだわり

第4章 伝わるコミュニケーション
スキルとパッション、そしてミッション
ミッション――感動を届ける
パッション――伝えることではなく、伝わること
想いの強さ――伝わる原動力
面白く伝える
伝えたいことを絞る――最初の1分間が勝負
伝える相手を意識する
「一調二機三声」――世阿弥に共感
序破急――起承転結の順序は変えてもいい
目で伝える。身体で伝える
見せ方を工夫する
新しい提案をしてみる。ターゲットを変えてみる
「我見」「離見」「離見の見」

第5章 自己更新
問題から逃げない――顧客情報流出事件
自粛ではなく社業で貢献――東日本大震災
原点回帰で過去最高益を達成
猛反対したチャレンジデーが大成功
不易流行――理念を守れば、経営方針は180度変えていい
真の花――何を始めるにも遅すぎることはない

コメント


認証コード8940

コメントは管理者の承認後に表示されます。