オジギソウを植えたよ

画像の説明

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オジギソウとは
ブラジル原産の草花で、
本来は毎年花を咲かせる多年草ですが、
寒さに弱く日本では冬に枯れてしまうことが多く、

園芸上は春まき一年草
(春にタネをまく→花が咲く→秋~冬に枯れる)
として扱われます。

ふれると小さな葉がぴたりと閉じ合わさって
葉の軸の付け根からかくんと下向きに折れる姿はおもしろく、
理科の教材としてもおなじみです。

センシチブ・プラント(敏感な植物)の異名もあり、
ふれる以外にも熱や蒸発したアルコールなどにも反応し同様の動きをするそうです。

ちなみに夜になったり、周りがうす暗くなっても葉を閉じます。
夏になると葉の付け根にピンク色でボール状のかわいらしい花を咲かせます。

花の後にはさやができてタネをつけます。

-来歴・由来-
日本に渡来したの天保14年(1843年)頃と言われています。
学名’ミモサ・プディガ(Mimosa pudica)’の’プディガ(pudica)’は「恥ずかしがる」という意味で、

中国名でオジギソウのことを「羞恥草」と言いますが、いずれもふれると葉を閉じる様子に由来すると考えられます。

アルゼンチン原産のコダチオジギソウも園芸的に栽培されています。


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